[ 特別養護老人ホーム しゅくがわら三清荘 ]

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2026.09.15

至福の瞬間!炊きたて新米と手作り梅干しで味わう感謝の食卓

最終章:至福の瞬間!炊きたて新米と手作り梅干しで味わう感謝の食卓

こんにちは!しゅくがわら三清荘デイサービスセンターです。

初夏の「梅漬け」から始まり、「赤しそ漬け」、そして夏の「土用干し」と、ご利用者様の熟練の技と愛情をたっぷり注いできた「自家製梅干しづくり」。 ついに……ついに、待望の完成&試食会の日を迎えました!

今回は、手塩にかけて仕上げた特製梅干しを、最高のかたちで味わう特別企画の様子をご紹介します!

1. ふっくら香る!職員入魂の「土鍋炊き新米」 主役の梅干しを引き立てるのは、採れたてピカピカの「新米」です! 今回は特別に、職員が心を込めて土鍋でじっくりと炊き上げました。 炊き上がりの合図とともに蓋を開けると、ふんわりと立ち上る白い湯気と、甘く香ばしいお米の香りがフロアいっぱいに広がります。

「うわぁ、いい香り!」「土鍋で炊いたご飯はやっぱりツヤが違うね!」と、召し上がる前から皆様の目が輝きます。

2. 愛情をぎゅっと込めて!「myおにぎり作り」 炊きたてのアツアツ新米を手に、さっそくおにぎり作りがスタート! 衛生面もしっかり配慮し、お一人ずつラップを使って握っていただきました。

「三角にするのが昔からの癖でね」「丸い方が食べやすいかしら」と会話も弾み、皆様とても手際よく、ふっくら愛らしいおにぎりを仕上げていきます。

3. いざ実食!自家製梅干し×新米の至高のハーモニー 今回のおにぎりの具材は、ご利用者様が食べやすいように細かく刻んだ「あの自家製梅干し」です!

自分で握った温かいおにぎりに、鮮やかなルビー色の刻み梅干しをのせて、大きくお口へパクリ。

「酸っぱい!けれど旨味がすごい!」「新米の甘みと梅干しの酸っぱさが完璧ね」「自分たちで作ったから、余計においしく感じるわ」

フロアのあちこちから、満面の笑顔と絶賛の声が溢れ出しました。 太陽の光を浴びてしっとり仕上がった梅干しは、新米の甘みを極限まで引き立てる、まさに「魔法のひと品」です。

4. 今日のおともに「ほっとひと息、羊羹」を添えて 甘じょっぱいおにぎりを堪能したあとは、本日のお楽しみ「羊羹(ようかん)」でお茶タイム。 梅干しの爽やかな酸っぱさのあとにいただく優しい甘さが、これまた格別です。 「しょっぱいものの後の甘いものは、本当に最高ね」と、皆様ほっこりとした至福の時間を過ごされました。

おわりに 数ヶ月にわたって取り組んできた梅干しづくりプロジェクト。 旬の食材に触れ、季節の移ろいを感じながら、皆様と一緒に完成の喜びを分かち合えたことは、スタッフにとってもかけがえのない思い出となりました。

自然の恵みと、ご利用者様の長年の知恵、そしてたくさんの笑顔が詰まった「しゅくがわら三清荘特製梅干し」。ごちそうさまでした!

 

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