こんにちは
しゅくがわら地域包括支援センターです☺️
令和8年度 相談支援・ケアマネジメント調整会議を 開催いたしました。


【世代を超えた複合課題】
~介護と障害が連携し、家族の「これから」を考えるために~
をテーマに 地域のケアマネジャーの方々にご参加いただきました。 お忙しい中 本当にありがとうございました。🙇🏼♀️


80代前後の親が、50代前後の子どもの生活を支え続け、その結果、家計や介護、心身の面で行き詰まってしまう問題
いわゆる
【8050問題】
奥の部屋に人の気配を感じるが、家族に確認しても濁されてしまう経験を持つケアマネジャーが多いのでは
業務外でもあり、高齢者が触れて欲しくない所に、立ち入ることもできず
このままで良いのかと思いながら、月日が流れ・・・
そんな時
障がい福祉の知識があれば、 障がい支援の提案ができ、今後の見通しも説明ができ、
人との関わりを負担に感じている方に、少しでも良い変化がみえれば 親である高齢者も安心した生活を送ることができる。
その手助けができるケアマネジャーの存在はとても大きい。
昨今、大きな事件もあり 自宅を一人で訪問するケアマネジャーさんの責務に、心から敬意を表します。

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全ての人に当てはまる
就労準備性ピラミッド
土台である「健康管理」がしっかりできていないと
ピラミッドはガラガラと崩れてしまい、
長く就労を続けることが難しくなってしまいます。
障害福祉サービス受給者証は、必ずしも障害者手帳を所持している必要はありません。 医師の診断書や意見書など、障害や疾患の状況を証明できる書類があれば申請が可能です。
就労継続支援Α型は雇用契約を結んで働く福祉サービス。18歳~65歳未満。 最低賃金が保証。週20時間就労が可能であること。
就労継続支援Β型は、雇用契約を結ばず工賃が支給される。年齢制限なし。 体調に合わせ自分のペースで働ける。
他にも自立するための様々が支援体制が確立されており、
まずは
「相談する」一歩を踏み出す事ができれば
きっと何かが変わる
少しでもそのお手伝いができますように。
しゅくがわら地域包括支援センターでは今後も、地域の方々、サービス事業所の方々が平穏な生活を送ることができますよう、引き続き研鑽を積んでまいります。
