[ 特別養護老人ホーム しゅくがわら三清荘 ]

施設ブログ

しゅくがわら地域包括支援センター🍁9月🍂にこにこ日和😄報告😄

皆さま こんにちは🌼

しゅくがわら地域包括支援センターです😄

 

9月は『防災の季節』

地域の小中学校、町会など住民の方々を中心に

防災訓練が行われる季節でもあります。

 

今回のにこにこ日和は

災害に対する意識を高め

いざという時のための心構えができるよう

 

2024年1月に発生した能登半島地震で被災された方々に寄り添い

家屋の片付け・1軒1軒訪問しながら生活状況の確認、等々

復興に向けた支援をされている

【民間災害ボランティアセンターおらっちゃ七尾】様

 

川崎市麻生区に本部を置き、千葉県豪雨・熊本地震・栃木県大雨浸水等

被害にあった全国各所でボランティア活動を行っている

【認定NPO法人チーム・ユニコン】様

のご協力をいただき開催いたしました。

 

 

 

災害支援の現場から、

被災者の方々と向き合う中で感じられた問題や課題

倒壊家屋での片付け・避難場所での生活

気候変動により全国規模で自然災害が増えていること等…

画像やプレゼンテーションボードを用いて

被災地のリアルな実態をお話しして下さいました。

 

  

 

防災用品・備蓄品を用意していても

家屋が倒壊すると

扉が空かなかったり家具の転倒で室内に入れない等

沢山のリスクがあるため

備蓄品は一カ所にまとめて保管せずに分散化!

 

3度体温が下がると命に関わる危険な状態に陥るため

寒さを防ぐシートや着替えを準備しておく!

など役立つ情報の他

避難所の状況もお伺いしました。

予想以上に避難場所での生活は食事・睡眠・衛生環境・プライバシー全てが

過酷で心が痛みました。

 

避難所生活で気持ちを落とさずに過ごしていくために

受けることだけに身を置かず

自分でもできることを見つける・自分から進んでやってみる・行動する。

その過程で厳しい場所が住みやすい場所に変わっていく…

というお話がとても印象に残りました。

 

災害が起きた時、その後もいろいろな場面で人の力が必要になります。

自分でもできる取り組みが

自分や家族だけでなく周りの人を守ることにも繋がる。

困難を乗りこえられる関係性を築いていく大切さも学びました。

 

参加された皆さまも終始真剣に耳を傾けていました。

今回の今井様や石瀬様の実体験された貴重なお話が

防災への意識向上に繋がったと思います。

 

民間災害ボランティアセンターおらっちゃ七尾 今井様

認定NPO法人チーム・ユニコン 石瀬様

ご多忙の中、貴重なお時間を割いていただいたことに

改めて深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

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