みなさん こんにちは
しゅくがわら地域包括支援センターです。
まだまだ、肌寒い日が続いていますが いかがお過ごしでしょうか。
3月11日(水) しゅくがわら地域包括支援センターにて
令和7年度第二回地域ケア圏域会議を開催致しました。

年度末の多忙な時期にも関わらず、 地域の民生委員さん、薬剤師さん、地域支援コーディネーターさん、 ケアマネジャーさん、行政の方にお越しいただき、 それぞれの立場でできる支援を考え、地域包括ケアシステムの実現に向けて、 オープンな姿勢で意見交換を行いました。
大切なこと
・関係作り、きっかけ作り
・地域での見守り、支え合い、助け合い
・個人情報に配慮しながら、情報を共有
参加された皆様からの思いが、 地域で生活されている高齢者の方々に届きますように🙏🏼

地域包括ケアシステムとは、

少子高齢化に対応するために国が進める政策の柱であり、 可能な限り住み慣れた地域や自宅で日常生活を送ることができるよう 家族や医療、介護、地域で連携し合い、 状況に応じて助け合うことが必要とされています。
全国一律ではなく、地域の実情や特性に合った体制を整え計画していきます。 いずれ誰もが高齢者となり、支援が必要となる日がきっと訪れます。
その時の為にも、身寄りがなくても誰かが寄り添い、 安心できる環境を整える事ができるよう、 今後もしゅくがわら地域包括支援センターでは、 地域包括ケアシステムが持続可能となるために、 みなさんと一緒に考えていきたいと思っております。
令和8年度も
高齢者の皆様が 住み慣れた地域で安心して生活できるよう、 さまざまな面からサポートする拠点として 業務に邁進してまいります。
三寒四温の季節、体調を崩さぬようにお過ごしください。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
