皆さまこんにちは!
社会福祉法人経山会 広報担当です
現在、芳明こども園では開園に向けて準備を進めております!
今回は、開園間近のこども園の様子📸と、園舎のこだわり🎤を園長先生に聞いてみました💁♀️
まずは、完成した園舎の写真をご覧ください🎶
改修前の良さを引き継ぎつつ、より過ごしやすい園舎となりました


廊下や階段には大きな窓があり、日差しが差し込む明るい園舎となっています🔅


各クラスのお部屋も広々としていて、子どもたちがのびのび生活できそうです😊



▲年長クラスのマスカット組さんのお部屋からは、芳明小学校が見えます🏫
園庭は全面柔らかい天然芝🌿
春・夏にかけて芝生が青々としてくるのが楽しみですね!

▲写真だと分かりづらいですが、本物の芝生を敷いています👍🏻

調理室の扉はガラス張りになっているので、厨房の様子を見ることができます👀

先生たちも、新しい園で子どもたちを迎える日を楽しみにしながら、備品の準備をしています!
遊戯室に運び込んだ絵本やおもちゃを、対象年齢ごとに分けたり、中をチェックしたりしている様子📖

開園準備もいよいよ大詰めということで、
今回は、開園準備の中心となる園長先生にお話を聞いてみました🎤

前回の園長先生インタビューはコチラ👇
A. 岡山県内で経山会が運営している「太陽保育園」「第二太陽保育園」のように、明るい太陽のような温かさを感じていただけるよう、外壁や看板には太陽をイメージしたクリーム色やイラストを取り入れています🌞

A. 元々3部屋だったお部屋を2部屋にして、1クラスが1.5部屋分の広さを使えるようになっているところです!0.5部屋分の小さなお部屋をランチルームのように使うことで、子どもたちが給食をゆっくり、落ち着いて食べられるようになっています🍽️
また、寝る、食べる、遊ぶ部屋を分けることで、遊んでいる途中のおもちゃや制作物を無理に片付けずに残しておくことができます。時間や空間にとらわれず、子どもたちの気持ちを大切にできるところは、とても贅沢な空間の使い方だと感じています💓

さらに、職員室の隣の部屋は元々園長室だったのですが、沐浴室と調乳室を作り、現在は0歳児クラスのお部屋になっています🍒先生たちがいつでも0歳児さんの様子を見に行くことができ、園全体で成長を見守ることができるところも良いなと思うポイントです☺️

▲手前が0歳児クラス(さくらんぼ組さん)のお部屋、奥が職員室です

▲職員室からは、子どもたちが園庭で元気に遊んでいる様子も見守ることができます
A. 皆さんが面接の中で共通してお話しされていたのは、「相手の話をよく聞いて、お互いの個性を尊重することを大切にしたい」ということです。
これまでの経験の中で人間関係に悩んだことがあっても、「自分と合わないと感じる相手でも、話し合うことで分かり合えるはず」という考えの方が多いです。
新しい園で、初めて出会う仲間同士だからこそ、その思いをずっと持ち続け、温かい雰囲気の園になっていってほしいと思います✨

これからも開園に向けた準備の様子を、少しずつお伝えしていきたいと思います!
経山会の公式InstagramやYouTubeでも発信予定😆