🎍令和最初のお正月🎍

謹んで新春のおよろこびを申し上げます🌅
旧年中はあたたかいご指導をいただき ありがとうございました
本年も、皆様により一層ご満足いただける三清荘をめざします三清荘

 

さて、今年最初のブログは、12月に開催した身体拘束廃止・高齢者虐待防止委員会の勉強会についてお伝えします。

今回の勉強会では「コミュニケーション技術を磨いて接遇を向上させよう」をテーマに、接遇の基本やスピーチロックについて学び、音読やカタルタといった方法を用いてアウトプットの練習を行いました。三清荘
スピーチロックとは「ちょっと待って!」といった、言葉での行動制限のことです。慌ててしまうと、ベテラン介護士でもとっさに使ってしまいがちなこの言葉を、「同じような意味合いで、どのように言えば相手の行動を制限しないか」に焦点を当て、4つのテクニックを使うことを学びました。
接遇では、チェックシートを使って自分の弱点を再確認し、改善に向けて目標を立てました。三清荘
次に、表現力を高める練習をしました。
そのために音読で声を出す練習と、カタルタを使って文章を作る練習をしました。三清荘
カタルタとは、「しかし」や「ときどき」「とても」などの接続詞や副詞が書いてあるカードを使って語る、「語るためのカードセット」です。
その中から無作為に選んだカードだけで文章を作る難しさに、四苦八苦する職員、楽しみながらお話を作れてしまう職員とさまざまでしたが、とっさに言葉を紡ぎ出す良い訓練になりました。三清荘三清荘
お年寄りと接する際に、表現力は大切です。言葉足らずで相手に誤解を与えてしまうリスクを最小限に抑え、何を最初に伝えるべきなのか、自分の頭で理解しながら発言する力を身に着けていきたいと思います。