島根の銘菓 神在月

皆さまこんにちは。稲穂の揺れる10月は神無月。

出雲の国(島根県)では、「大国主命が祀られた出雲大社に全国の神様が集って会議をされる」との言い伝えもあり、『神在月』とも言われています。

喫茶ほのぼの、本日は『神在月』♪♪

島根県出雲市の和菓子処、坂根屋さんの季節限定の白羊羹です。

希少な備中白小豆を使用し、神在月に降るとされるあられが水面に浮かぶ風情を繊細に表現しているそう。各地の品評会に数多く金牌を受けた銘菓です。三清荘三清荘

 

10月1日が販売スタート。「せっかくの上等なお菓子だけれど、10月4日にお出しできるかしら……」と思い、坂根屋さんに問合せ。

とても丁寧に、「喫茶」という企画、形状や発送等の相談に乗ってくださり、本日皆様にお出しすることができました。

 

お店のご紹介文の中に「日本茶だけでなく珈琲やブランデーのあてにも好適です」とあるので、本日のお飲み物はバラの香りの紅茶。『感謝でいっぱいですの紅茶』というお名前に心惹かれてチョイスしました。

 

「こりゃあしっかりしとるなあ」「甘納豆もええ味。昔を思い出すわ」と感慨深そうに皆様召し上がりました。

 

縁結びの出雲のお菓子から、改めて、“皆様に三清荘でお会いできたのだ”とご縁を感じました。

坂根屋さん、美味しい“お陰”をありがとうございました。三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘三清荘