スタッフの幸せを叶える 経山会の教育研修・福利厚生制度

経山会グループでは、ご利用者様の幸せを第一に考え、福祉事業を展開してきました。また、それと同様に、施設で働くスタッフの幸せも追求しています。
仕事を通じて成長したい、夢を叶えたい、キャリアアップして安定した収入が欲しい…職員から寄せられる様々な要望に一つひとつ丁寧に対応していき、少しずつ教育研修・福利厚生制度を充実させてきました。
これから経山会グループで働こうと思っている方は、ぜひ当グループの教育研修・福利厚生制度もご確認ください。

教育・研修制度

教育研修制度は、主に3つあります。

①「新人研修」・・・新人職員としての必要な知識を身につけていきます。②「施設内研修」・・・施設で実際に働き、先輩職員との連携を高めていきます。 ③「外部研修」・・・介護・教育・保育の資質向上や資格取得を念頭に置き、個人のスキルアップを目指します。

新人研修

【介護施設】
1週間:座学・現場見学などを通して入社時の研修を行います
 
1ヶ月目:プリセプター制度により一人の先輩と一緒に実際の業務を通して仕事を覚えます。
 
2ヶ月目から1年:担当の先輩からの直接的な指導、同期入社のメンバーによる定期的な振り返りなどを通して学びを深めます
 
2年目からは独り立ちになりますが、不安な人は延長も可能です。一人ひとりの成長に合わせた独り立ちの道を準備しています。安心してください。

【保育施設】
チューター制を導入し、入社時の研修を行っていきます。
新入社員は5~6年目の先輩職員とペアを組み、日々の保育計画や保護者対応について直接的に指導を受けながら、子どもたちの成長とともに自身も成長していきます。
身近に先輩がいることで、指導が受けやすく相談もしやすいため、日々の保育に対する振り返りがしやすくなります。
他にも、座学の新任研修を通して社会人としての心得や接遇を学び、自身の目指す保育士像を1年かけて築いていきます。

施設内研修

施設ごとに年間計画を作成し、定期的に施設内研修を開催しています。

【介護施設】
・介護技術に関する研修
・緊急時の対応に関する研修
・高齢者の疾患の特徴について知識を深める研修
・虐待防止研修
・感染症予防対策に関する研修
・安全管理に関する研修

【保育施設】
・保育の質を高める研修(今後の取り組みや課題をもとに研修内容を選定)
・安全管理研修(不審者対策・情報管理など)
・普通救命講習会
・食育・アレルギー研修
・感染症予防対策に関する研修
・外部講師を招いた公開保育(保育検討会)
 
職員が各種委員会や担当を受け持ち、資料を集めたり、アンケートを取ったり、外部講師を招いたりするなど、研修参加者としてだけでなく、企画をしたり時には自ら講師となり人に伝えることにより自身も理解を深めることができます。

外部研修・その他

外部のセミナー(オンラインセミナー)の受講を通して、個人のスキルアップを目指します。

【介護施設】
・介護技術に関する基礎研修
・接遇研修
・介護保険制度に関する研修
・リーダー研修
・管理者研修
・認知症研修
・その他希望する研修

【保育施設】
・各市県、保育連盟主催の研修会(造形、運動あそびなど)
・人権同和教育
・食育推進研修
・発達支援指導者研修会
・リーダー研修、マネジメント研修
・キャリアアップ研修(乳児保育・幼児教育・障害児保育、食育・アレルギーなど)
・その他希望する研修
 
等が毎年予定されています。参加及び資格取得に際しては、資格取得支援制度がありますので、個人負担が少なく、積極的にチャレンジできます。

 
 
 

福利厚生制度/ライフイベントを支える制度

経山会グループにたずさわるスタッフに、豊かな人生を送っていただくため福利厚生制度/ライフイベントを支える制度を充実させています。例えば、「職員旅行補助」では、職員の企画するリフレッシュ旅行に対して、法人より一定額を補助しています。また、「各種予防接種補助」を実施し、インフルエンザなどの感染症を未然に防ぎます。キャリアップのための「資格取得支援制度」は利用者も多く、実務に役立つ資格が得られるため、喜ばれています。また、経山会では妊娠・出産・育児、家族の介護を経て復職する職員が増えてきました。子育てや家族の介護に向き合いながらも、仕事に邁進できるようにと、各種制度の拡充に努めています。