災害時訓練

今日は『3.11』

10年前の2011年3月11日に東日本大震災が起きた日です。

丁度この日、こころ三清荘では、災害時訓練を行いました。

これは、洪水や地震など、自然災害でライフラインが止まった時に、施設の備蓄を使いながら、救助を待つ訓練です。

 

 

 

施設は高台にある為、洪水などの水害はあまり無いと思いますが、地震はいつ起こるかわかりません❢

その為、突然の放送で訓練を伝えます。

すると・・・

 

(停電を想定していますので、暗くなっております)

職員がびっくりした様子で、地域交流スペースに来ました❢

 

 

集まったところで、本日の訓練の内容を伝えます。

 

施設には備蓄庫という部屋があり、その部屋には仮に未曾有の災害が起きたとしても、数日間は施設だけで賄える食料などが保管されております。

 

その使用方法や、提供の仕方など、当施設の管理栄養士より説明をしていただきました。

 

また、主任より自然災害についての話もしていただき、 もしもの時の対応についても学ぶことができました❢

 

 

このように訓練することで、いざという時にご利用者様をスムーズに誘導し、救助が来るまで数日間持ち堪える事ができるようにしています。

今後も災害訓練を続け、停滞することなくスムーズに避難ができるように努めてまいります。